「炎上ではなく灯火を」世界を幸せにする広告を集めた企画展が開催

広告による「炎上」を目撃する機会が増えた。特にジェンダーをめぐる表現は、既存の価値観のままでいたい人たちと、より良い社会を目ざし、変化を求める人たちとの間で、分断がより広がっているようにも感じる。 しかし、視線を移してみると、その分断を繋ぎ…

30年の時を超えて「同性愛」を描く2つの映画『モーリス』『君の名前で僕を呼んで』が公開

今週公開される映画『君の名前で僕を呼んで』と映画『モーリス』。公開年では約30年のひらきがあるこの両作品から、同性愛がどのように語られてきたか、語られるようになったか、その変化の片鱗を見ることができる。

国立市でアウティング禁止を明記、筑波大はハラスメントとして対処。それでも残る課題を解決するために必要な2つのこと

国立市で4月1日、全国で初めて「アウティング禁止」が盛り込まれた条例が施行された。また、3月には筑波大学がLGBTの対応ガイドラインを改訂。故意や悪意によるアウティングをハラスメントとして対処するとした。 こうした取り組みは、アウティングによりLGB…

大学を卒業しました。就職はせず「一般社団法人fair」を立ち上げます。

こんにちは、松岡宗嗣です。1年間の休学を挟みましたが、先日、明治大学を卒業しました。 今後について報告ブログを書こうと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。 報告は大きく3つあります。 明治大学を卒業しました。 …

「オネエは裾野が広がりすぎてしまった」ブルボンヌとサムソン高橋が昨今のLGBT・ゲイシーンを語る

第6回のタイトルは「オネエとホモとLGBTとあなた」。ゲイコミュニティの中でも、それぞれの立場を異にする3名が、昨今のLGBT、特にゲイシーンについてどう感じているのか、率直な思いを語りあった。

LGBT炎上問題から考える「炎上の中からこそ、世の中のためになることを見つける」とは

第5弾のテーマは「LGBT炎上問題」。LGBTに関することで「炎上」を経験した杉山文野さん、井上健斗さん。そしてドラァグクイーンのマーガレットさんの3名が、昨今のLGBT炎上問題を振り返る。

2020東京五輪までに、LGBTへの差別をなくす「法律つくって」第2回レインボー国会が開催

第2回レインボー国会が開催。超党派の国会議員22名を含む300人が参加。「レインボー東京2020」をテーマに、スポーツやオリパラ組織委員会、政治、企業、一般市民それぞれの立場からこの課題について議論した。

「反対が出ても良いじゃん」街とLGBTの橋渡しとなった商店街会長と考える、ダイバーシティと街づくり

第4回のテーマは「ダイバーシティと街づくり」。irodoriはなぜ渋谷区神宮前二丁目でスタートしたのか、irodoriができたことによって街にどんな変化をもたらしたのか。 irodoriのオーナーであり、トランスジェンダー活動家の杉山文野さん、神宮前二丁目商和会…

「カミングアウトはバトンを渡すこと」家族というチームの中で、どうバトンを繋ぐか

第3回は「カラフル家族会」。LGBTと家族をテーマに、親にカミングアウトしたLGBTや、これからカミングアウトする人、しない人、カミングアウトを受けたきょうだい、親、親戚など、様々な立場の約30名が集まり、それぞれの経験や思いをシェアした。

「マイク役を探すのは絶対無理だろうと思っていた」田亀源五郎さんとNHKプロデューサーが語る「弟の夫」ドラマ化の裏話

「マイク役を探すのは絶対無理だろうと思っていた」ゲイアートの巨匠・田亀源五郎さんとNHKプロデューサーが赤裸々に語る「弟の夫」ドラマ化の裏話

「レズビアンだと気付けて、めっちゃ嬉しかった」元バレーボール選手・滝沢ななえさんがカミングアウトした理由

irodoriクロージングイベント、第1回は「LGBTとスポーツの未来」。昨年11月にテレビ番組でレズビアンであることをカミングアウトした元バレーボール選手の滝沢ななえさんが登壇。セクシュアリティの気づきや、カミングアウトに至った経緯、また、スポーツ界…

台湾で同性婚、大阪でゲイカップルが里親認定、保毛尾田炎上など。2017年のLGBTニュースをまとめてみた

こんにちは、松岡宗嗣です。 2017年もLGBTに関する様々なニュースがありましたね。感覚としても年々LGBTに関する報道は増えているように感じています。 今年も、個人的に印象に残ったニュースを振り返っていこうと思います。 1月13日:声優の三ツ矢雄二氏が…