「兄弟を装い24年間一緒に生きてきた」日本人と外国人のゲイカップルに立ちはだかる在留資格の壁

「好きな人と一緒に暮らして、離れがたいと思った時、Gさんは、国に戻るのか、法を犯してパートナーと日本に留まり続けるかという究極の選択を迫られたんです」

「誰もが誰かのALLYになれる」今年もMEIJI ALLY WEEKを開催します。

「誰もが誰かのALLYになれる」今年もMEIJI ALLY WEEKを開催します。 2015年に日本で初めて主催したMEIJI ALLY WEEKは、色んな意味で初めてのチャレンジでした。 いつも多大なるお力添えをいただいている、明治大学情報コミュニケーション学部の田中先生が担…

「私はエイズでパートナーを亡くした」来春公開の映画「BPM」上映会で語られた日本のHIV/エイズ

2018年3月公開の映画「BPM(Beats Per Minute)」ジャパンプレミア試写会が東京・中野区の「なかのZERO」で行われた。 第70回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、第90回アカデミー賞 外国語映画部門フランス代表に選出されたロバン・カンピヨ監督の長編…

「たった紙一枚で人の意識はこんなに変わる」渋谷区パートナーシップ証明書から2年

2015年11月、渋谷区で同性カップルのパートナーシップを証明する「パートナーシップ証明書」の交付が始まった。ちょうど2年がたった昨日、渋谷・男女平等ダイバーシティセンター「アイリス」で、パートナーシップ証明実態報告調査会が行われた。 公正証書を…

【2017衆院選】LGBTの政策について各党にアンケートをとって比べてみた

10月22日に投開票日を迎える衆院選。LGBTの政策について各党にアンケートをとって比較しました。

国連「同性愛者の死刑を非難する決議」に対し、日本はまさかの反対

国連人権理事会で「同性愛行為が死刑になること」に対して非難する決議が出されたが、日本は反対票を投じた。なぜ反対したのか、高岡法科大学の谷口教授に伺った。

「保毛尾田保毛男」という負の遺産が2017年に復活してしまった

フジテレビのスペシャル番組で「保毛尾田保毛男」が登場。まさか2017年に「ホモ」という言葉をテレビから聞くことになるとは思ってもみなかった。

アウティングによる加害者も被害者も生み出さないために、知っておきたい4つのこと - ゲイの大学院生が自死してから2年

一橋大学で、ゲイの大学院生がアウティングされたことによって自死してしまった事件から2年が経ちました。このショッキングな事件は、実は氷山の一角であり、今も至るところでアウティングは起きてしまっています。 勝手にセクシュアリティを暴露されてしま…

「彼女いるの?」という聞き方、ちょっと変えてみませんか?

職場や飲み会でも一度は必ず聞かれる「彼女(彼氏)いるの?」。 LGBTと呼ばれる人の中には、その一言によって「嘘を積み重ねる」きっかけになってしまうことがあります。 相手のプライベートを知ることで信頼関係が深まり、仕事がしやすくなるということはも…

「全国で動き出せば日本は変わる」約100名の議員が参加したLGBT自治体議連研修会

ゲイやトランスジェンダーであることをオープンにしている自治体議員を中心に、日本で初めて「LGBT自治体議員連盟」が7月6日に発足。 議連の最初の取り組みとして、LGBTについて学ぶ「LGBT自治体議員連盟2017 夏の勉強会」が27日、28日の2日間にわたって開催…

早稲田大学が「ダイバーシティ推進宣言」なぜこのタイミングなのか、LGBT学生支援センターの課長に話を聞いてみた

早稲田大学が7月1日に「ダイバーシティ推進宣言」を公表しました。 今年4月からLGBTの学生を支援する「GS(ジェンダー・セクシュアリティ)センター」を設置している同大学では、キャンパス内のだれでもトイレに「All Genders」マークを新たにつけたり、授業…

【東京都議選】LGBTの政策について各党にアンケートをとって比べてみた

こんにちは、東京都在住でLGBTに関する啓発活動をしています、松岡宗嗣です。 今週の日曜日、7月2日に投票日を迎える東京都議会議員選挙。豊洲移転や東京オリンピック・パラリンピック、子育て支援などが争点として注目されています。 東京に住むゲイの一人…